舞茸とゴボウが一緒に摂れて保存できる簡単きんぴらレシピ

健康食材と言われているキノコですが、カラダの免疫を高めるなら、舞茸がオススメ!

舞茸には、免疫力を高めるのに必要なαグルカンがキノコの中で一番豊富に含まれています。

さらに、舞茸に含まれているαグルカンはインフルエンザの予防にも役立つと言われています。

また、ゴボウと一緒に食べると、ゴボウに含まれているイヌリンが含まれていてαグルカンと一緒に摂ることで免疫細胞の働きをより活性化してくれるのです。

舞茸とゴボウのきんぴらレシピ

【材料】
舞茸2パック・200g
ごぼう1本
醤油大さじ2杯
みりん大さじ2杯
油適量
【作り方】

  1. 皮ごとごぼうを斜めに薄切りします
  2. 水にさらしてさっとアクを抜きます。
  3. 舞茸は手で裂きます。
  4. フライパンに油をしいて
  5. アク抜きしたゴボウを入れて中火で2分ほど炒めます
  6. 次に舞茸を入れて約30秒間炒めます。
  7. 水大さじ2杯入れて蒸し焼きする
  8. 醤油大さじ2杯、みりん大さじ2杯、水大さじ2杯入れて水分が無くなったら完成!

冷蔵保存で5日ほど食べられます。

ご飯のおかずにも良くあいますがバターを加えてパスタにしても美味しいそうです。

小林弘幸先生が考案したスペシャル味噌の作り方

味噌汁がゲンキで生活するために今注目されはじめているのをご存知ですか?

しかも、血圧の数値が高い人にもおすすめだというのです。

味噌汁を飲まない人と1日2杯以上飲む人の高血圧になるリスクを調べると、1日2杯以上飲む人の高血圧になるリスクが80%も低下するという研究データーも出ているそうです。

味噌汁を少し工夫するだけで、健康や美容に役立つみそ汁の作りかたを順天堂大学の小林弘幸先生がTV番組『世界一受けたい授業』に登場して解説していました。

これまで、みそ汁は塩分が高いと言われてきて、高血圧の人向きに減塩みそ汁など販売されているのに時間経過と共に色んな研究がされて、これまでとはちがった見解が出てきたりしますよね。

では、小林先生が考案したスペシャル味噌を紹介します。

みそ汁に入れるスペシャル味噌の作り方

  • 赤みそ(80g)・・メラノイジンが豊富。抗酸化作用がある
  • 白味噌(80g)・・・ギャバが豊富
  • すりおろした玉ねぎ(150g)・・・腸内環境を整えるオリゴ糖が豊富
  • リンゴ酢(大さじ1杯)・・・善玉のエサになるグルコン酸が豊富

【作り方】

  1. 玉ねぎはすりおろす。
  2. すりおろした玉ねぎに赤みそ、白みそ、りんご酢を加えて混ぜ合わせる。

製氷機に入れて冷凍すると、2週間くらい保存できる。1個当たり30gで1杯分になるそうです。

また、食事の時は最初にみそ汁を飲むことで、血糖値の上昇を抑える事ができるので、みそ汁から食べるようにするといいですね。

冷え対策に良いと言われている生姜の効果的な食べ方

女性の多くの方の悩みである冷え症。冷え性対策にオススメの野菜で良く名前が出てくるのが生姜です。その生姜の効果的な食べ方をTV【ゲンキの時間】を見ていたら紹介していたので書きとめました。

ショウガの辛みにはジンゲロールという成分が含まれています。この成分は殺菌作用が高く、食あたりを予防するために、お寿司のガリや焼き魚のはじかみなどで良く見かけます。

さらに、ピロリ菌も殺してしまうという論文もあるそうです。※ピロリ菌全てを除菌できるわけではありません。

このジンゲロールや香り成分はショウガの皮と身の間に含まれているので、生姜は皮ごと食べるのがオススメなんだそうです。生姜は、きちんと洗えば皮ごと食べられるそうです。

さらに効果的な食べ方は、調理する際に加熱するのがおすすめです。ジンゲロールは加熱するとショウガオールという成分に変わります。ショウガオールは胃腸の血行を促進させて熱をカラダの深部に蓄える働きをします。冷え性対策におすすめなんですね。

また、ジンゲロールやショウガオールは血管を広げる働きや悪玉コレステロールを減らす効果がある事が研究で分かっています。ですので、ショウガは生で食べても加熱調理してもどちらでもカラダにはうれしい効果が期待できるんです。

これから、さらに寒さが厳しくなってきます。毎日の食卓に薬味として生姜を取り入れるのもいいですね。

《この差って何ですか?》万能ねぎと小ねぎの違い

万能ねぎと小ねぎの違いについてTV番組『この差って何ですか?』で解説していました。

万能ねぎと小ねぎは全く違う品種のネギだと思っている方もいるかと思いますが、実はこの二つ同じ品種なんです。

小ネギは、緑の葉の部分の多いネギの若い時にとったもの。一方の万能ねぎは、小ネギの中でも福岡県の一部でとられているブレンドネギなんです。

なぜ、万能ねぎと言うのか?

昭和51年(1976年)に「福岡高級青ネギ」として出荷されますが、その時、関東では白ネギが人気で知名度がない小ネギは使い方が分からない為に全く売れな無かったそうです。

そこで、関東の方にも食べていただこうと言うことで名前を見直すことになり、青ネギだと緑色が多いネギだと思われてしまうので、生でも・煮ても・薬味でも食べれる「万能ねぎ」と言う名前にしたそうです。

氷酢玉ねぎの作り方

ここ、数年で注目される食材の代表となった酢と玉ねぎ。
お酢には、疲労回復や中性脂肪を減少させて代謝を高めたり血糖値の上昇を抑える働きに期待されています。

玉ねぎには、血液をさらさらにして動脈硬化を予防したり血液を下げる働きが期待されています。

この2つを食べることで相乗効果で血管に良い働きが期待できるんです。そこで今注目されているのが玉ねぎとお酢を使った新しい調味料氷酢玉ねぎです。

玉ねぎをミキサーにかけてピューレ状にしてそこにお酢を入れて凍らせる。それをいろんな料理に入れることで料理は美味しくなり、身体は健康になり良いことばかり!早速作って毎日の食事の取り入れましょう。

【材料】

  • 玉ねぎ・・・大き目を2個
  • ハチミツ・・・100ml
  • 酢・・・150ml

玉ねぎはミキサーに入る大きさに切って、材料を全てミキサーにかけてピューレ状にします。それを製氷皿に入れて凍らせるだけ。凍らせた氷酢タマネギを1日75g食べる。大体1ブロック25gなので3ブロック食べるのが目安。

こんな料理に入れると美味しい!

  • カレー4人分の中に3ブロック入れる。
  • ハンバーグの玉ねぎの代わりに入れる。
  • 味噌汁一人前1ブロック入れる。
  • 氷酢玉ねぎをドレッシングの材料として使う。
  • 酢豚
  • 豚のショウガ焼き

私は、カラダに良いことは分かっていてもお酢のニオイが苦手なんですが、今紹介した料理に入れるとツーンとした酢のニオイがなく美味しく食べれるのでこれなら継続できそう!だと実感しました。皆さんもぜひ試してみてください。