インドの若返り健康法で知られている伝統医学アーユルヴェーダー

インドの伝統医学アーユルヴェーダの歴史は5000年。命の学問と言われています。

アーユルヴェーダでは、心と体のバランスがとれていることが若々しく健康でいられると考えられており、体に悪いものをは排出して、カラダに良いものを取り入れる、体の浄化と栄養の摂り方を学びます。

インドでは、子供のころから、どのようにしたら若々しくいられるのかを家庭で学ぶ文化があるそうです。

カラダの中の毒素を取り除くアーユルヴェーダ式のマッサージは、オイルマッサージとスチームを行います。

ゴマ油をベースにしたオイルを人肌に温めたものを全身に塗りマッサージを行い、血行を促進して代謝をあげ体の老廃物を出やすくして体の浄化をおこないます。

次に、特製の箱入ります。そこでは水分や老廃物をは排出する効果があるニルグンディと言う薬草を煮だして作った蒸気を与えます。日本で言うとサウナのような感じで入った後は、カラダが軽く感じて元気になったように感じるそうです。

アーユルヴェーダは、西洋医学の分野も取り入れており内科・外科もあり手術もしますが、さまざまな薬草の効能も学ぶそうです。

また、インドにはラフターヨガ(笑いヨガ)と言うのがあって、健康の為に意識的に笑うヨガなんですが、このヨガが健康にいい理由は、血液中の免疫細胞であるNK細胞が活性化されるそうです。

NK細胞は、健康を脅かすウイルスやガン細胞を攻撃してやっつけてくれる大切な細胞、意識的に笑うことで、免疫力がアップすることが分かっているそうです。

みなさん、とにかく笑いましょう!ワハハ!