握力が強い人は心筋梗塞や脳卒中になりにくい!?

厚生労働省の研究班が、男女2000人の握力と死亡の関係について19年間調査したら、握力が強い人は、心筋梗塞や脳卒中での死亡リスクが40%も低いことが分かったそうです。

その理由ですが、握力が強い人の方が、全身の筋肉があり血流が良いので代謝も高いので死亡リスクを下げたのではないかと推測されています。

筋肉はポンプの役割をして全身に血液を行き渡る働きをしています。

ですから、握力は、全身の筋肉のバロメーターというわけなんですね。

その握力の目安となる数値は、男性は30Kg、女性は25Kg。

ペットボトルの蓋が開けずらいと感じたら筋力の低下が考えられるので要注意!

その他に、血管の硬さ分かる簡単なチェック方法があるそうです。

血管の硬さ分かるチェック方法

実は、体の硬さと血管の硬さは関係があると言う研究結果があるそうです。

つまり、カラダが硬いと血管年齢も高い傾向だと言うことなんだそうです。

血管が硬くなっているかどうかの自覚症状は、血管の内側には知覚神経がないので、プラークが出来ても、血管が硬くなっても自覚症状は全くありません。

そこで、自分の血管の硬さが分かる簡単なチェック方法を紹介していました。本当に簡単な方法なのでみなさんもチェックしてみてください。ただしこのチェックは40才以上に方のかぎります。

【チェック方法】
学生の体育の時間にやっていた前屈を行います。

・座って両足を揃えたまま伸ばして前屈をします。その時手がつま先にとどかなければ血管が硬くなっている可能性があります。

カラダが硬いと感じた方、安心してください!

運動をすることで改善されていくそうです。

あと、重要なのは毎日の食生活です。血管に負担がかからない食べ物をなるべく選んで食べるようにしたいですね。

気になる方はコチラのサイトをチェックしてみてくださいね。血圧を下げる食べ物とは