脳や腸に良い働きをしてくれるチョロギの健康効果

医師専用のコミュニティサイト『Medpeer』と言うのがあるそうです。そこに、TV番組【サタデープラス】が協力を依頼。ドクター500人が選んだ全国お取り寄せ長寿食材ベスト3にえらばれたのが”チョロギ”という食べ物。みなさんチョロギ聞いたことありますか?そのチョロギの期待されている効果や食べ方を紹介します。

・脳梗塞の治療にも期待できる
・抗酸化力で胃潰瘍などの防止に役立つ
・老化を遅らせることに役立ちそう
など、生活習慣病や糖尿病予防の期待が出来ると、ドクターが期待している長寿食材が『チョロギ』です。

このチョリギは秋田県湯沢市で作られている名産品でシソ科の植物です。根の先端の部分を食用として食べるのですが、根の先端は細胞分裂が激しくとっても多くの栄養価を溜め込んでいるのです。

そのチョロギに期待されている健康パワーですが、チョロギに含まれている炭水化物は天然のオリゴ糖に存在する化合物なんだそうで、体内に入ると善玉菌のエサになり整腸作用を高めてくれるそうです。

さらに、細胞の働きを活性化させる可能性が期待できる物質が含まれているので認知症予防にも期待されています。

チョロギの食べ方

チョロギはとっても変わった形をしています。お正月のおせち料理の黒豆に赤い実のような物が飾り付けされているのを見たことがありませんか?あれが、チョロギです。

秋田県では、このチョロギをシバ漬け、みそ漬け、リンゴ酢漬け、白醤油漬けなどして漬物として食べたり、また、加熱するとホクホクになってジャガイモのような違った食感になってとっても美味しいので、素揚げにしたり、茶碗蒸しやカレーなどに入れて食べているそうです。

楽天市場など通販サイトで購入することができるので、お正月に向けて購入してみてはいかがでしょうか。

生活習慣病に秘策!

生活習慣病にかかる人は、食生活が乱れたり運動不足が原因と言われますが、

それまでは健康だったのに、ある日、突然、病気になるという訳じゃありません。

実は、体の中には、防衛部隊がいて、常に体の異常を守っているんです。

それが免疫力や抵抗力です。体内にウイルスや細菌が入り込んでも

それらの防衛機能が働いて、体を守っているのです。

生活習慣病においては、アディポネクチンというホルモンが働いています。

このアディポネクチンは、発見されて20年くらいしか経っていませんが

主な働きは、血管を修復したり、インスリンの働きを良くする働きをしています。

生活習慣病は、カロリーの摂り過ぎなどが原因で、血液中の脂質や糖質が増えることから始まります。

すると血管を傷つけるので、体内の免疫細胞が、血管を治そうとします。

すると、その部分にプラークというコブのようなものが出来てしまいます。

これが動脈硬化です。この動脈硬化は、高血圧や糖尿病の人に多い病気!

まさに生活習慣病の代表格ですが、この動脈硬化を修復するのがアディポネクチンです。

どうですか?凄いと思いませんか?

ただアディポネクチンは、脂肪の細胞が分泌するホルモンです。

健康な時は、体を守るためにガンガン働くのですが、少しずつ太ってくると

脂肪の細胞が大きくなってしまい、アディポネクチンの分泌量が減ってしまいます。

こうなると防御システムを失った状態ですから生活習慣病は悪化するのです。

生活習慣病を治す秘訣は、アディポネクチンを増やすことだったのです。

インフルエンザの予防接種はちゃんと受けた方がいいのか?

皆さんは、インフルエンザの予防接種を毎年うけていますが?

インフルエンザの予防接種を毎年受けている人は40%以上いるそうです。ですが、予防接種を受けたにもかかわらず、インフルエンザにかかってしまった!こんな経験ありませんか?

本当にインフルエンザの予防接種はうけたほうがいいのか?疑問に思った人もいるのではないでしょうか。そんな疑問に、テレビ番組『今夜解決!噂の健康術 名医のTHE太鼓判!』で医師が答えていましたので紹介します。

ですが、医学の専門家でも色んな意見があるんですよね。その内容をまとめていますので、気になる方は参考にしてくださいね。

ほとんどの医師が、予防接種は受けたほうが良いという考え、内科医の森田豊先生は、予防接種をうけたからと言って、完全に発症を抑えることはできないと言います。ですが、インフルエンザにかかったときの重症率は下げる事ができと話します。

続けて、消化器内科の大竹真一郎先生は、とっても良い例えをだして、シートベルトのようなものだと、シートベルトをしているからと言って事故を起こさないわけではない。ですが、シートベルトによってケガが軽くてすむ事ができる。なるほど!納得。

では、いつ予防接種を受けると効果があるのか?

インフルエンザが流行するのは、12月下旬~3月初旬の期間。

また、予防接種は、受けてから効果が出るのには2週間位経ってからなんだそうです。ですので、11月から12月中旬に予防接種を受けるのが目安になるそうです。

通風予防するにはプリン体摂らないようにすると本当にいいの?

プリン体の摂取などが原因で尿酸値が高くなり発症すると言われている通風。現在、その通風は予備軍も含めると約500万人もいると言われているそうです。

特に近年は、食生活が和食から欧米化の食事に変化している事もあり、男性だけではなく女性も多くなっているんだそうです。もう他人事とは言っていられません。

そこで、尿酸値の数値が気になる人は、数値を高くしないようにするためにプリン体が多く含まれている食品は摂らないようにしている気を付けている人もいるかと思いますが、これは、本当に医学的にみても正確な情報なんでしょうか?

そんな疑問に、テレビ番組 『今夜解決!噂の健康術 名医のTHE太鼓判!』で医師が答えていましたので紹介します。尿酸値お数値が気になる方は参考にしてくださいね。

内科医の森田豊先生の話では、尿酸値が食事の影響で上昇するのは2割程度だと現在は考えられているのだそうです。大切なのは食事などで摂取した尿酸をいかに効果的に排出できるのかが重要な事なんだと話します。そのためには、適度に体を動かして運動したり、水分を多めに摂取する事のほうが大切だと言います。

つぎに消化器内科の大竹真一郎先生の意見、実際に食事やアルコールのプリン体の摂取を減らしても、ほとんど尿酸値は下がらないと言う研究データーがあるそうです。以前は、プリン体を多く含む食べ物を食べている人が尿酸値が高くなると考えられていましたが、今は食べ過ぎや飲みすぎが尿酸値を高めると考えられていて、牛乳とかヨーグルトなどの乳製品のたんぱく質が尿酸の排泄を促がし尿酸値を下げると考えられているのだそうです。

また、産婦人科の丸田佳奈先生は、女性の場合、女性ホルモンが尿酸の排泄を促がす働きをしているので、40歳位までは通風になりにくいと言われていますが、更年期を過ぎると女性ホルモンの分泌量は男性とあまり変わらなくなるので、50歳を過ぎたら注意が必要になると話していました。
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涙が出ないたまねぎがある!

そのたまねぎはハウス食品が開発した「スマイルボール」と言うたまねぎ。どんなに細かく切っても、さらに目の近くでたまねぎを摩り下ろしても、全く涙が出ないんだそうです。どうして、そんな玉ねぎが開発できたのでしょう?

玉ねぎを切ると涙が出る原因は、玉ねぎのアミノ酸と酵素が玉ねぎを切った時に混ざり刺激物質に変化するからなんです。その刺激物質は目に入ると涙が出て、口に入ると辛味を感じさせてしまいます。

ハウス食品が開発した玉ねぎスマイルボールには、その刺激物質を作り出している酵素が全く含まれていません。

でもどうしてハウス食品が涙がでない玉ねぎを開発する事になったのだろうか?
ハウス食品では、カレーのルーの開発はもちろんですが、中に入れる食材の研究もしているそうです。

そんな中、数多くある玉ねぎの中にも酵素が比較的少ないものがある事を発見!その玉ねぎを育てて種を取り、その玉ねぎから新しい玉ねぎを栽培して、さらに、その中から酵素が少ない玉ネギを選び、その玉ねぎから、また新たな玉ねぎを育てる、と言う作業を繰りかえし行ったのです。

一体、どの位の期間この繰り返す作業をしたと思いますか?
なんと10年間も繰り返したんだそうですよ!そして、やっと涙の出ない玉ねぎが誕生したんだそうです!凄い!

しかも、刺激物質がないので、生で食べても甘くて美味しく食べる事ができる玉ねぎなんです。通常玉ねぎは辛いので切った後、水にさらしてから調理している方も多いかと思いますが、水にさらすと玉ねぎが本来もっている身体に有効な成分が抜けてしまいます。

ハウス食品が開発した玉ねぎスマイルボールは一切水にさらす必要がないので、有効成分をしっかり摂取する事ができるのです。

このスマイルボールは、現在まだ数が少ないので、限られたスーパーでしか購入する事ができません。気になる方は、ハウス食品のお客様相談センターに問い合わせてみてください。0120ー50ー1231 (受付時間:平日午前9時~午後5時まで。)

風邪と言う病気はない!

なんだか体がだるくて熱もある病院に行くと、風邪と診断されたことありませんか?

ですが、病院に行き診察してもらう時、目やのどを診たり、聴診器で心音や呼吸の音を聞いたりしていますよね。これは、風邪かどうかを診ているわけではないんだそうです。

実は、医師は風邪以外の病気ではないかを診ているんだそうです。体調が悪いと言って病院に来た患者さんの中には、風邪のほかの病気にかかっている人がたまにいるそうです。

たとえば、心音に異常があれば心不全だったり、リンパが張っていればガンにかかっている患者さんもいるそうです。

そのため、医師は命に関わる病気の可能性を診察で診て、一つ一つ潰していくのだそうです。そして、そうでないとザックリと風邪と判断しているそうです。

ですが、これもビックリなんですが、風邪という病名は無く、正式名は「風邪症候群」というそうです。

風邪とは、くしゃみなどして空気中や手についている風邪ウイルスが粘膜に付着して体内に浸入し感染してしまう事が原因。

ところが、その風邪ウイルスは200種類以上もあるのです。しかも、症状が同じなんだそうです。そのため、ザックリと風邪症候群と名前がつけられているそうです。

人間はなぜ毎年のように風邪をひくのか?

人間の体は、一度何かのウイルスに感染すると必ず免疫が出来ます。すると、再び同じウイルスが体内に入ってきてもその免疫がブロックして守ってくれるのです。

ですが、次の年に違うウイルスが体内に入ってきたら免疫が備わっていないので、その風邪ウイルスに感染して風邪をひいてしまっているんです。

つまり毎年風邪をひいている人は、毎年違う風邪ウイルスに感染しているのです。

風邪の正しい予防方法

まず最初に!うがいは風邪予防にはならないそうです。喉から風邪ウイルスが浸入した場合、約20分で体内に侵入してしまう風邪ウイルスもあるのです。

そのため、予防する為なら20分おきにうがいしないと効果がでないそうです。ですが、20分おきにうがいするなんて無理ですよね。また、うがいをしていても、のどの奥まで届いていない事がおおいそうです。

そこで、正しい風邪の予防方法は、しっかり手洗いを行う事。最低でも15秒以上はしっかり洗うことが大切。正しい洗い方を紹介します。

⑴石鹸をしっかり泡立てる
⑵手の甲、指の間を洗う
⑶爪の間を洗う
⑷もう一度、手のひから指の間を洗います。
⑸親指
⑹最後に手首を洗います。

さらに、マスクをすると風邪ウイルスか入ってこないように予防することができます。

脂肪肝を予防する食べ物ならレンコン!

慢性的な脂肪肝になると、糖尿病、肝硬変、肝臓がんのリスクが高くなってしまいます。肝臓に付いてしまう脂肪肝を予防するのにおススメの食べ物がレンコンです。

レンコンにはプロアントシアニジンと言う成分が含まれています。この少し難しい名前のプロアントシアニジンとは、レンコンに含まれているポリフェノールのことで栄養学会でも注目されている栄養素なんです。

プロアントシアニジンがどのように脂肪肝を予防するのか?

脂肪肝になってしまう元は、肝臓にある中性脂肪の脂肪酸が原因。プロアントシアニジンは、この脂肪酸が作られるのを邪魔して脂肪として蓄積するのを抑えてくれる働きをします。

佐賀県工業技術センターの研究によると、プロアントシアニジンを3週間食べる事によって肝臓にある中性脂肪の濃度が62%も減少したと言う結果に!この研究は、マウスを使った研究ですが、これから人間にも応用できると注目されているそうです。

レンコンを効果的に食べる方法

実はレンコンの捨てている皮の部分にプロアントシアニジンが豊富に含まれています。泥をしっかり落として、皮ごと食べるのがおススメ!

また、タウリンが豊富に含まれた食品を食べる事で肝臓機能が高まります。タウリンは消化吸収を助ける胆汁酸の分泌を促がします。胆汁酸はコレステロールが原料なので肝臓にコレステロールをためるのを抑えてくれるのです。

タウリンが豊富な食べ物
タウリンは、タコ、牡蠣、イカ、カツオ、ブリ、サザエ、アサリ、などの魚貝類に豊富に豊富に含まれています。

認知症予防に名医が毎日食べているものとは?

高齢化社会で問題になっている病気の一つが認知症。

認知症になった本人は分から分からないとは言え、家族にはなるべくなら迷惑はかけたく無いと誰もが願うことです。その為にも、認知症にならないように早くから予防はしておきたいものです。

医療の専門家はどんなことをして認知症を予防しているのか気になりますよね。

先日見ていた番組で、筑波大学名誉教授で厚生労働省の認知症研究班の代表も務めた朝田隆ドクターが、認知症予防の為に毎日食べているものを紹介していました。どんな食べ物だと思いますか?

実は、それはプロッコリなんです。

認知症を予防するためには、若々しい脳を保つことが大切です。それには、抗酸化作用が重要になります。

抗酸化作用があるものと言えば、赤ワインなどに入っているポリフェノールは良く知られていますが、認知症を予防する抗酸化作用がある栄養素がビタミンA・C・Eなんです。

ブロッコリーには、このビタミンA・C・Eが豊富にふくまれているのです。

そのビタミンをなるべく効率よく摂取するには、茹でないで電子レンジを使うのがおすすめです。ビタミンCは、水溶性なので茹でてしまうと水に溶け出してしまいます。

電子レンジを活用する事で有効成分が溶け出しにくくなり、しっかり有効成分を摂取する事が出来ます。朝田先生は1日100gを目安に毎日食べているそうです。

その他にも認知症を予防する食べ物があります。

魚・・・・・魚に含まれるDHAが脳細胞を活性化させます。

シソの油・・・・・アマニ油と並んでオメガ3不飽和脂肪酸が多く含まれ認知症予防に効果的です。

このような食材を意識して毎日取り入れる事で認知症を予防することにつながります。是非今日からはじめてみませんか。

ひじきごはんのレシピ

和食の小鉢料理に欠かせないひじき。ひじきは、葉の部分は、芽ひじき、小芽ひじき、米ひじき、枝の部分は長ひじき、茎ひじきと称され店頭にならんでいます。

栄養成分が豊富で、アルギニン酸、などの水溶性食物繊維が豊富。便秘症で悩んでいる方や、ダイエットにはおススメの食材です。

さらに、カルシウム、マグネシウム、鉄などの不足しがちなミネラル類が豊富なのが特徴。

また、ひじきは生の状態のときと、乾燥させた時とでは色が変わります。乾燥させた時ひじきは黒色になりますが、これはポリフェノルで黒くなるんですよ。

その為、乾燥させたひじきには抗酸化力の高いポリフェノールが豊富に入っています。生活習慣病や貧血の予防に常備して毎日食べるのがおすすめです。

今回は、おかずではなく、ひじきをごはんに入れた「ひじきごはんのレシピ」を紹介します。

【材料】
お米・・・3合(480g)
ひじき・・・12g
ニンジン・・・80g
油揚げ・・・20g
したらき・・・200g
薄口しょうゆ・・・20g
酒・・・45g
塩・・・4.5g
みつば・・・100g

【作り方】
➀ ひじきは水に浸けて戻しておく。
➁ お米を洗って水に浸しておきます。
➂ 油揚げは湯通しして油を抜き太めの千切りにします。
➃ にんじんは千切りにして、しらたきは熱湯であく抜きをして2㎝にカットします。
➄ お米に、醤油、酒、塩を入れて炊飯器の分量まで水を入れます。
➅ その中に、ひじき、ニンジン、油揚げ、しらたきなどの具材も入れて炊きます。
➆ 炊き上がったら、三つ葉をお好みの大きさに切ってのせて完成です。

肉の石川【冷凍メンチ】加熱してるのにO-157は生きていた!

テレビのニュースを見てビックリしました。

神奈川県の「肉の石川」が販売した冷凍メンチが原因で

食中毒患者が21人にも増えたというのですが、冷凍メンチは

食べる時に油で揚げるんだから、O-157は死滅するんじゃないんですか?

なんと8歳の男の子と女の子の2人が重症で入院しています。

子供のいる家では、冷凍食品を使うケースが多いと思いますが

こんな状況じゃ、怖くてとても買えません。

調査によると販売前の冷凍メンチと患者から検出されたO-157は同じもの。

肉の石川が、食品加工会社「タケフーズ」に製造を委託し

イトーヨーカドーなどで計2010個が販売されたそうです。

でも冷凍メンチカツで食中毒なんて、今まで聞いたことありますか?

ちょっと気になったので、色々調べてみるとO-157は比較的熱に弱いので

75℃1分以上の加熱をすれば死滅するということが分かりました。

問題の冷凍メンチは、揚げ物ですから、75度以上の過熱はしたはずです。

それなにの・・・なぜ?

どうも揚げ方に問題があったのではないか?という説もあります。

メンチなどの手を加えたひき肉料理の場合は、中心部まで火が通っていないと

O-157が生き残ってしまう可能性があるそうです。

東京都福祉保健局の実験では、O-157を混ぜた生ハンバーグをフライパンで焼いても

フタをしないと完全に死滅することなく生き残るO-157もいたそうです。

生き残ったO-157にとっては、ちょうど暮らしやすい温度になるため

かえってどんどん増えてしまう結果につながる。

つまり冷凍メンチのような揚げ物でも、油断せず、しっかり加熱することが必要。

油断できない世の中になりましたが、油断は大敵と心を引き締めました。

お子さんやお年寄りのいる家庭は、特に注意してくださいね。