ブロッコリースプラウトは抗酸化力が高い!

何歳になっても健康で元気で、そしてキレイに年をとりたい。こんな思いはだれもが思う願いですよね。その為には、毎日の食事でどんな食材を食べているのかは大切です。特におすすめの食材が抗酸化力が高い食べ物です。

■抗酸化とは?
私たちは、呼吸をして酸素を取り込んで生きていますが、その時、活性酸素が作られてしまいます。この活性酸素は、老化をすすめたりガンなどの病気を引き起こす原因だと考えられています。

その活性酸素を抑える働きが抗酸化力です。そこで!おススメなのがブロッコリースプラウトです。

■ブロッコリースプラウトをすすめる理由!
ブロッコリースプラウトは水耕栽培させたブロッコリーの新芽です。その中にはスルフォラファンと言う抗酸化力がケタ違いに高い成分が含まれています。

どのぐらい優れているかというと、抗酸化作用がある栄養素として知られているのがビタミンCです。ですが、ビタミンCがしっかり効力を保って働く時間のピークは2時間~3時間と言われており、その後下がってしまいます。そのため、ビタミンCはたくさんの量を一気に摂るのではなく、こまめに摂ることが大切だと言われています。

ところが、ブロッコリースプラウトなどの含まれているスルフォラファンは3日間は抗酸化力が持続するのです。

■さらに、胃がんのリスクを下げる!
ピロリ菌は胃がんのリスクを高めることで知られています。スルフォラファンにはピロリ菌を減少させることも分かってきています。

筑波大学の研究によると、50名を対象に1日70gのブロッコリースプラウトを8週間食べてもらう調査をした結果、ピロリ菌が8分の1に減少したと言うデータがあるのです。

■シミを作らないように働いてくれる
ブロッコリースプラウトは特に女性におすすめです。その理由はシミを作る物質を抑制してくれる期待ができるのです。

シミは日光を浴びることで、皮膚細胞でチロシナーゼと言う酵素がメラニン色素を作りはじめます。このメラニン色素がシミの原因となってしまいます。

スルフォラファンは、このチロシナーゼ酵素の働きを抑える効果が期待できるのです。女性にはうれしい効果の働きがあるのです。

■ブロッコリースプラウトの効果的な食べ方
栄養素を効率良く摂取するにはポイントは2つです!
とにかく良く噛んで食べましょう。野菜には細胞壁があり、野菜に含まれている栄養はその細胞壁を壊さないと摂取できません。しっかり噛んで組織を破壊することで野菜の栄養素やミロシナーゼと言う酵素と合わさり抗酸化力が高ますます。

もう一つは生で食べる事です。スルフォラファンに含まれている酵素は50℃以上加熱することで減少してしまいます。なるべく生で食べましょう。

【そのほかの抗酸化力がある食べ物】
・アスタキサンチン・・・鮭
・ビタミンE・・・アボガド
・ビタミンC・・・レモン
・リコピン・・・トマト

脳や腸に良い働きをしてくれるチョロギの健康効果

医師専用のコミュニティサイト『Medpeer』と言うのがあるそうです。そこに、TV番組【サタデープラス】が協力を依頼。ドクター500人が選んだ全国お取り寄せ長寿食材ベスト3にえらばれたのが”チョロギ”という食べ物。みなさんチョロギ聞いたことありますか?そのチョロギの期待されている効果や食べ方を紹介します。

・脳梗塞の治療にも期待できる
・抗酸化力で胃潰瘍などの防止に役立つ
・老化を遅らせることに役立ちそう
など、生活習慣病や糖尿病予防の期待が出来ると、ドクターが期待している長寿食材が『チョロギ』です。

このチョリギは秋田県湯沢市で作られている名産品でシソ科の植物です。根の先端の部分を食用として食べるのですが、根の先端は細胞分裂が激しくとっても多くの栄養価を溜め込んでいるのです。

そのチョロギに期待されている健康パワーですが、チョロギに含まれている炭水化物は天然のオリゴ糖に存在する化合物なんだそうで、体内に入ると善玉菌のエサになり整腸作用を高めてくれるそうです。

さらに、細胞の働きを活性化させる可能性が期待できる物質が含まれているので認知症予防にも期待されています。

チョロギの食べ方

チョロギはとっても変わった形をしています。お正月のおせち料理の黒豆に赤い実のような物が飾り付けされているのを見たことがありませんか?あれが、チョロギです。

秋田県では、このチョロギをシバ漬け、みそ漬け、リンゴ酢漬け、白醤油漬けなどして漬物として食べたり、また、加熱するとホクホクになってジャガイモのような違った食感になってとっても美味しいので、素揚げにしたり、茶碗蒸しやカレーなどに入れて食べているそうです。

楽天市場など通販サイトで購入することができるので、お正月に向けて購入してみてはいかがでしょうか。

涙が出ないたまねぎがある!

そのたまねぎはハウス食品が開発した「スマイルボール」と言うたまねぎ。どんなに細かく切っても、さらに目の近くでたまねぎを摩り下ろしても、全く涙が出ないんだそうです。どうして、そんな玉ねぎが開発できたのでしょう?

玉ねぎを切ると涙が出る原因は、玉ねぎのアミノ酸と酵素が玉ねぎを切った時に混ざり刺激物質に変化するからなんです。その刺激物質は目に入ると涙が出て、口に入ると辛味を感じさせてしまいます。

ハウス食品が開発した玉ねぎスマイルボールには、その刺激物質を作り出している酵素が全く含まれていません。

でもどうしてハウス食品が涙がでない玉ねぎを開発する事になったのだろうか?
ハウス食品では、カレーのルーの開発はもちろんですが、中に入れる食材の研究もしているそうです。

そんな中、数多くある玉ねぎの中にも酵素が比較的少ないものがある事を発見!その玉ねぎを育てて種を取り、その玉ねぎから新しい玉ねぎを栽培して、さらに、その中から酵素が少ない玉ネギを選び、その玉ねぎから、また新たな玉ねぎを育てる、と言う作業を繰りかえし行ったのです。

一体、どの位の期間この繰り返す作業をしたと思いますか?
なんと10年間も繰り返したんだそうですよ!そして、やっと涙の出ない玉ねぎが誕生したんだそうです!凄い!

しかも、刺激物質がないので、生で食べても甘くて美味しく食べる事ができる玉ねぎなんです。通常玉ねぎは辛いので切った後、水にさらしてから調理している方も多いかと思いますが、水にさらすと玉ねぎが本来もっている身体に有効な成分が抜けてしまいます。

ハウス食品が開発した玉ねぎスマイルボールは一切水にさらす必要がないので、有効成分をしっかり摂取する事ができるのです。

このスマイルボールは、現在まだ数が少ないので、限られたスーパーでしか購入する事ができません。気になる方は、ハウス食品のお客様相談センターに問い合わせてみてください。0120ー50ー1231 (受付時間:平日午前9時~午後5時まで。)

脂肪肝を予防する食べ物ならレンコン!

慢性的な脂肪肝になると、糖尿病、肝硬変、肝臓がんのリスクが高くなってしまいます。肝臓に付いてしまう脂肪肝を予防するのにおススメの食べ物がレンコンです。

レンコンにはプロアントシアニジンと言う成分が含まれています。この少し難しい名前のプロアントシアニジンとは、レンコンに含まれているポリフェノールのことで栄養学会でも注目されている栄養素なんです。

プロアントシアニジンがどのように脂肪肝を予防するのか?

脂肪肝になってしまう元は、肝臓にある中性脂肪の脂肪酸が原因。プロアントシアニジンは、この脂肪酸が作られるのを邪魔して脂肪として蓄積するのを抑えてくれる働きをします。

佐賀県工業技術センターの研究によると、プロアントシアニジンを3週間食べる事によって肝臓にある中性脂肪の濃度が62%も減少したと言う結果に!この研究は、マウスを使った研究ですが、これから人間にも応用できると注目されているそうです。

レンコンを効果的に食べる方法

実はレンコンの捨てている皮の部分にプロアントシアニジンが豊富に含まれています。泥をしっかり落として、皮ごと食べるのがおススメ!

また、タウリンが豊富に含まれた食品を食べる事で肝臓機能が高まります。タウリンは消化吸収を助ける胆汁酸の分泌を促がします。胆汁酸はコレステロールが原料なので肝臓にコレステロールをためるのを抑えてくれるのです。

タウリンが豊富な食べ物
タウリンは、タコ、牡蠣、イカ、カツオ、ブリ、サザエ、アサリ、などの魚貝類に豊富に豊富に含まれています。

認知症予防に名医が毎日食べているものとは?

高齢化社会で問題になっている病気の一つが認知症。

認知症になった本人は分から分からないとは言え、家族にはなるべくなら迷惑はかけたく無いと誰もが願うことです。その為にも、認知症にならないように早くから予防はしておきたいものです。

医療の専門家はどんなことをして認知症を予防しているのか気になりますよね。

先日見ていた番組で、筑波大学名誉教授で厚生労働省の認知症研究班の代表も務めた朝田隆ドクターが、認知症予防の為に毎日食べているものを紹介していました。どんな食べ物だと思いますか?

実は、それはプロッコリなんです。

認知症を予防するためには、若々しい脳を保つことが大切です。それには、抗酸化作用が重要になります。

抗酸化作用があるものと言えば、赤ワインなどに入っているポリフェノールは良く知られていますが、認知症を予防する抗酸化作用がある栄養素がビタミンA・C・Eなんです。

ブロッコリーには、このビタミンA・C・Eが豊富にふくまれているのです。

そのビタミンをなるべく効率よく摂取するには、茹でないで電子レンジを使うのがおすすめです。ビタミンCは、水溶性なので茹でてしまうと水に溶け出してしまいます。

電子レンジを活用する事で有効成分が溶け出しにくくなり、しっかり有効成分を摂取する事が出来ます。朝田先生は1日100gを目安に毎日食べているそうです。

その他にも認知症を予防する食べ物があります。

魚・・・・・魚に含まれるDHAが脳細胞を活性化させます。

シソの油・・・・・アマニ油と並んでオメガ3不飽和脂肪酸が多く含まれ認知症予防に効果的です。

このような食材を意識して毎日取り入れる事で認知症を予防することにつながります。是非今日からはじめてみませんか。