人気の酵素ドリンクベジーデル酵素液の人気の理由

ベジーデル酵素液の効果

酵素ドリンクをプチ断食をする時に活用することで、胃腸の活動を休め今まで体内で溜まっていた毒素や老廃物を排出し大掃除ができ内蔵機能は正常化され、消化・吸収機能がアップし食べた食物の栄養分を体の隅々まで吸収できるようになる働きに期待されています。

「全く食べないでカラダに栄養を入れないダイエット」は代謝が悪くなり、かえってリバウンドしやすく、太りやすい体になってしまうと言われていますが、それは、栄養を全く摂取しないでいると、体が少しのエネルギーでも体を維持することができるようになり代謝が悪くなってしまうからだと言う説もあります。

しかし、ベジーデル酵素液は106種類の野菜、果物、キノコ、海草を発酵熟成させた濃厚エキスです食事の代わりに摂取すると、栄養が体の中に吸収され、代謝を落とすことなく体脂肪をエネルギーに代えダイエットを成功へと導いてくれるんですね。

断食をしながら栄養のバランスをキープしてくれるので貧血を起こす事も無く健康的にやせることができ、効果も早く空腹感が無かったので我慢しないで実践できたそうです。モデルさんの間でも、無理がなく実践できる人気のダイエットなんだとか。

ベジーデル酵素液3つの特徴

■ 伝統ある醸造技術
ベジーデル酵素液は、天保元年(1830年)創業の老舗の酒造メーカーが、はじめは、蔵人達の健康を守るため、野菜・果実・穀・海草・山野草などを原料に酒蔵に生息する特殊な酵母菌を用いて酵素を醸成したのが始まりです。その製法は、昔ながらの製法を用いて、発酵に1年、熟成に1年、さらに追熟に1年以上の歳月をかけて一滴の水も使わず、発酵作用の水分たけで丹念に作り上げています。

■ 仕込みは沖縄産の黒砂糖
酵素の培養に砂糖は不可欠。一般には白砂糖が用いられますが、特殊上体質を陰性化させる作用があります。その点、黒砂糖は、ミネラル、ビタミン、酵素などがたくさん含まれています。

■ 106種類の良質の植物を原料使用
野菜・果実・野草・海草等、100種類以上に及ぶ厳選された植物原料を使用。しかも、細かくきざむことなく丸ごと漬け込む製法。栄養価が高い。

ベジーデル酵素液を飲んだ方の感想には、ダイエットだけではなく、元気が出てきたとか、お肌の調子も良くなったなどの感想もあります。※個人の感想です。効能・効果を保証するものではありません。

毎日の食事で栄養を取っても、酵素が不足していると体の中できちんと働きません。酵素があって初めて栄養エネルギーに変えることができるので、健康的で若々しい生活のためにも、酵素を摂るのはおススメです。

トマトのリコピンの期待されている2つの効果

現在、トマトの健康に関する研究がさまざまな所で行われていて研究が進んでいるそうです。その中でも、私たちが良く知られているのがトマトの赤い色素の成分『リコピン』の働きです。

私達人間は、酸素を吸って生きています。それによって老化していきますが、その老化の一番の原因が酸化物質です。リコピンはその酸化を防ぐ働きをする抗酸化作用がとても高いことが分かっています。

リコピンが持っている抗酸化作用の量ですが、同じように抗酸化作用を持っている事で若返りのビタミンと言われているビタミンEのなんと100倍だという研究報告もあるんですよ。

また、トマト製品でおなじみのカゴメ株式会社では、リコピンの効果を徹底調査を行っており、抗酸化作用のほかにも期待できる効果が分かってきたそうです。

その一つが、リコピンは善玉コレステロールを増やす!
血液中にある悪玉コレステロールを取り除く働きをしているのが善玉コレステロールです。その働きによって動脈硬化を予防してくれると言われています。

二つ目骨を健康にする!
さらに、カゴメでは、トマトのリコピンが骨の健康に役立つのではないかと分かってきているそうです。

骨の健康効果はまだ研究段階なので詳しい事はこれからさらに研究を進めると分かってくるかと思いますが、古い骨から新しい骨に変わる代謝バランスを調節する働きがリコピンにはあり、それによって骨の状態を良くするのではないかと現在研究を行っているそうです。

リコピンを効果的に摂取するには、トマトケチャップを活用するのがおすすめです!トマトケチャップ大さじ2杯でトマト1個分のリコピンを摂取することができます。

また、リコピンとうま味が凝縮されているので、塩コショウの代わりに使うと減塩にもつながります。

美味しいトマトの見分け方ですが、ハリがありヘタが緑色していてピンとしているトマトや形がきれいで丸くてずっしりした重さがあるのが美味しいんだとか。

トマトは夏のトマトが美味しいと言われていますが、生育期間が長い冬のトマトも味が濃くなり美味しいとも言われています。と言う事は、1年中を通してトマトは美味しく食べられると言う事ですね。

【豆知識】
TVなどメディアでも活躍されている経済評論家の森永卓郎さんはトマト製品の大手カゴメ株式会社の株主なんだそうです。

その森永さんの話によると、カゴメ株式会社は最も株主優待で成功した企業と言われていているそうです。その理由は、株主の9割が個人株主なんだそうです。おおくの株主がカゴメの製品が大好きなファンが株を買っているそうです。

カゴメの株主になると、半年に一回カゴメ製品のセットが送られてきて、森永さんも、これが、生活に組み込まれているので株主が辞められないと言っていました。そんなファンが多く株を手放さないので、会社を乗っ取ろうとしても乗っ取ることができないんだそうです。凄い会社ですね。

疲労回復にオススメなのが黒酢

黒酢に期待されている効果というと

  • 疲労回復効果が期待できる。
  • ゲンキになる
  • スポーツをする前にアミノ酸!
  •  

など、サプリメントなどで黒酢を摂取している人も最近は増えました。

黒酢はお酢に比べてアミノ酸の量が数倍多く

疲労回復速度が違うと言われています。

そもそも、なぜ黒いの?

穀物酢は透明なのに対して黒酢は黒いですよね。

その差は何でしょう。

一般的にスーパーなどで売られている穀物酢は、

原材料が白米で、約4か月かけて発酵させています。

一方、黒酢の原料は玄米です。

玄米を瓶に入れて外に置き1年~3年かけて発酵させます。

この熟成期間が色に関係していて、長い期間熟すほど色が黒くなり栄養も高くなります。

そんな黒酢を通常使っているお酢のかわりに黒酢を使うのもいいですが、

毎日摂取するなら黒酢ドリンクがおすすめ!

牛乳に黒酢を入れて、寝る前に飲むと、

アミノ酸によって疲労物質を取り除き、

牛乳に含まれているトリプトファンが安眠効果の期待ができます。

さらに、黒酢を入れることで吸収率がアップするそうです。

寝る前に、飲むことで疲労物質が取り除かれ、

ぐっすり眠れて、翌朝スッキリするんだそうですよ。

試してみてはいかがでしょうか。

作り方は

150ccの牛乳に、大さじ1杯の黒酢を入れます。

そこに蜂蜜を入れて完成!

飲む時間がポイントで、夜がおすすめです!

カルシウムは血液の中に流れていますが、その量が少ないと感じると、

骨からカルシウムを取って血液に足りない分を補っているそうです。

そのため、朝カルシウムを摂取しても、

夜寝ているまでにカルシウムが無くなっていたら意味がないので、

夜寝る目にカルシウムを摂取することで骨粗鬆症の予防に効果的なんだそうです。

不思議なのみものですが、

味は、飲むヨーグルトのような味になるそうです。

結構おいしいそうです。

ほうれん草の栄養と期待されている効果

今回は、ほうれん草に含まれている栄養について。私の世代はほうれん草はを食べるとパーワーアップし最強になる!と言ったイメージが人気アニメのポパイでインプットされていますが、芝大門いまづクリニック院長の今津 嘉宏先生が番組に出演された時、そのほうれん草の栄養価の高さについて話していましたのでまとめました。

■ビタミンCが豊富!
ほうれん草には、ビタミンCが豊富に含まれています。効果的にほうれん草のビタミンCを摂りたければ、ほうれん草が一番栄養が豊富な時期である2月に収穫されたほうれん草を食べると良いそうです。
2月に収穫されたほうれん草は、夏に収穫されるほうれん草と比べるとビタミンCの量はなんと3倍もなるんだそうです。

ビタミンCは、抗酸化作用が高い成分として良く知られています。細胞の酸化を予防してくれる頼もしい成分です。美容効果にも期待されています。ビタミンCはカラダの中で溜めておくことができないので、効率よく摂取する方法は、なるべくこまめに食べるようにしましょう。

■ビタミンAECが摂れる
また、ほうれん草にはビタミンCだけではなく、ビタミンA、ビタミンEも含まれています。

・ビタミンA・・・粘膜を丈夫にしてウイルスの侵入を防ぐ
・ビタミンC・・・免疫力を強化してウイルスを撃退
・ビタミンE・・・全身の血行を良くして抵抗力を高める

これらの、ビタミンを摂取することで相乗効果が得られ風邪予防に効果的。ビタミンAとビタミンEは油と相性が良く吸収力がアップしますので炒め物の料理をたくさん食べて風邪を撃退しましょう!

■葉酸が豊富
「葉酸」という名前は、ほうれん草の葉っぱに豊富に含まれていることから葉酸と名前がつけられたと言われているほど、ほうれん草には葉酸が豊富です。

葉酸は、細胞の再生やDNAの合成に深く関わっている事はよくしられています。

そのほかにも、この葉酸は認知症予防に効果があることがアメリカのカリフォルニア大学の研究で分かったそうです。1日に葉酸を400ug摂取した人とあまり摂取しない人を比べてみると、毎日葉酸を摂取した人の方が認知症になるリスクを55%低下させる事が出来ると発表。

ただし、葉酸は熱に弱いと言う弱点があり、茹でると量が半分に減ってしまいますので、あまり栄養素を減らさないように電子レンジを活用するのがおススメだと今津先生。

①水洗いしたほうれん草をビニール袋に入れる。
②500Wの電子レンジで1分半位加熱する
③取り出して、水で軽く洗えばOK!

■ルテインが豊富
ほうれん草には、紫外線やブルーライトから目を守ってくれるルテインが豊富に含まれています。

実は、ルテインは加齢とともに減少してしまうのですね。しかも、ルテインは、自分からだでつくることができないので、食べ物などから摂取する必要があります。

ほうれん草は、ブロッコリ、葉レタス、芽キャベツ、トウモロコシなどの他の野菜と比べても、ルテインが豊富に含まれているそうです。

また、このルテインと言う成分は、葉酸と違い熱に強いので加熱しても炒めてもOKなんだそうです。そこで、今津先生がおススメなのが、ほうれん草としょうが炒め!ショウガがカラダを温めて風邪予防に期待が高いそうです。

ブロッコリースプラウトは抗酸化力が高い!

何歳になっても健康で元気で、そしてキレイに年をとりたい。こんな思いはだれもが思う願いですよね。その為には、毎日の食事でどんな食材を食べているのかは大切です。特におすすめの食材が抗酸化力が高い食べ物です。

■抗酸化とは?
私たちは、呼吸をして酸素を取り込んで生きていますが、その時、活性酸素が作られてしまいます。この活性酸素は、老化をすすめたりガンなどの病気を引き起こす原因だと考えられています。

その活性酸素を抑える働きが抗酸化力です。そこで!おススメなのがブロッコリースプラウトです。

■ブロッコリースプラウトをすすめる理由!
ブロッコリースプラウトは水耕栽培させたブロッコリーの新芽です。その中にはスルフォラファンと言う抗酸化力がケタ違いに高い成分が含まれています。

どのぐらい優れているかというと、抗酸化作用がある栄養素として知られているのがビタミンCです。ですが、ビタミンCがしっかり効力を保って働く時間のピークは2時間~3時間と言われており、その後下がってしまいます。そのため、ビタミンCはたくさんの量を一気に摂るのではなく、こまめに摂ることが大切だと言われています。

ところが、ブロッコリースプラウトなどの含まれているスルフォラファンは3日間は抗酸化力が持続するのです。

■さらに、胃がんのリスクを下げる!
ピロリ菌は胃がんのリスクを高めることで知られています。スルフォラファンにはピロリ菌を減少させることも分かってきています。

筑波大学の研究によると、50名を対象に1日70gのブロッコリースプラウトを8週間食べてもらう調査をした結果、ピロリ菌が8分の1に減少したと言うデータがあるのです。

■シミを作らないように働いてくれる
ブロッコリースプラウトは特に女性におすすめです。その理由はシミを作る物質を抑制してくれる期待ができるのです。

シミは日光を浴びることで、皮膚細胞でチロシナーゼと言う酵素がメラニン色素を作りはじめます。このメラニン色素がシミの原因となってしまいます。

スルフォラファンは、このチロシナーゼ酵素の働きを抑える効果が期待できるのです。女性にはうれしい効果の働きがあるのです。

■ブロッコリースプラウトの効果的な食べ方
栄養素を効率良く摂取するにはポイントは2つです!
とにかく良く噛んで食べましょう。野菜には細胞壁があり、野菜に含まれている栄養はその細胞壁を壊さないと摂取できません。しっかり噛んで組織を破壊することで野菜の栄養素やミロシナーゼと言う酵素と合わさり抗酸化力が高ますます。

もう一つは生で食べる事です。スルフォラファンに含まれている酵素は50℃以上加熱することで減少してしまいます。なるべく生で食べましょう。

【そのほかの抗酸化力がある食べ物】
・アスタキサンチン・・・鮭
・ビタミンE・・・アボガド
・ビタミンC・・・レモン
・リコピン・・・トマト

脳や腸に良い働きをしてくれるチョロギの健康効果

医師専用のコミュニティサイト『Medpeer』と言うのがあるそうです。そこに、TV番組【サタデープラス】が協力を依頼。ドクター500人が選んだ全国お取り寄せ長寿食材ベスト3にえらばれたのが”チョロギ”という食べ物。みなさんチョロギ聞いたことありますか?そのチョロギの期待されている効果や食べ方を紹介します。

・脳梗塞の治療にも期待できる
・抗酸化力で胃潰瘍などの防止に役立つ
・老化を遅らせることに役立ちそう
など、生活習慣病や糖尿病予防の期待が出来ると、ドクターが期待している長寿食材が『チョロギ』です。

このチョリギは秋田県湯沢市で作られている名産品でシソ科の植物です。根の先端の部分を食用として食べるのですが、根の先端は細胞分裂が激しくとっても多くの栄養価を溜め込んでいるのです。

そのチョロギに期待されている健康パワーですが、チョロギに含まれている炭水化物は天然のオリゴ糖に存在する化合物なんだそうで、体内に入ると善玉菌のエサになり整腸作用を高めてくれるそうです。

さらに、細胞の働きを活性化させる可能性が期待できる物質が含まれているので認知症予防にも期待されています。

チョロギの食べ方

チョロギはとっても変わった形をしています。お正月のおせち料理の黒豆に赤い実のような物が飾り付けされているのを見たことがありませんか?あれが、チョロギです。

秋田県では、このチョロギをシバ漬け、みそ漬け、リンゴ酢漬け、白醤油漬けなどして漬物として食べたり、また、加熱するとホクホクになってジャガイモのような違った食感になってとっても美味しいので、素揚げにしたり、茶碗蒸しやカレーなどに入れて食べているそうです。

楽天市場など通販サイトで購入することができるので、お正月に向けて購入してみてはいかがでしょうか。

涙が出ないたまねぎがある!

そのたまねぎはハウス食品が開発した「スマイルボール」と言うたまねぎ。どんなに細かく切っても、さらに目の近くでたまねぎを摩り下ろしても、全く涙が出ないんだそうです。どうして、そんな玉ねぎが開発できたのでしょう?

玉ねぎを切ると涙が出る原因は、玉ねぎのアミノ酸と酵素が玉ねぎを切った時に混ざり刺激物質に変化するからなんです。その刺激物質は目に入ると涙が出て、口に入ると辛味を感じさせてしまいます。

ハウス食品が開発した玉ねぎスマイルボールには、その刺激物質を作り出している酵素が全く含まれていません。

でもどうしてハウス食品が涙がでない玉ねぎを開発する事になったのだろうか?
ハウス食品では、カレーのルーの開発はもちろんですが、中に入れる食材の研究もしているそうです。

そんな中、数多くある玉ねぎの中にも酵素が比較的少ないものがある事を発見!その玉ねぎを育てて種を取り、その玉ねぎから新しい玉ねぎを栽培して、さらに、その中から酵素が少ない玉ネギを選び、その玉ねぎから、また新たな玉ねぎを育てる、と言う作業を繰りかえし行ったのです。

一体、どの位の期間この繰り返す作業をしたと思いますか?
なんと10年間も繰り返したんだそうですよ!そして、やっと涙の出ない玉ねぎが誕生したんだそうです!凄い!

しかも、刺激物質がないので、生で食べても甘くて美味しく食べる事ができる玉ねぎなんです。通常玉ねぎは辛いので切った後、水にさらしてから調理している方も多いかと思いますが、水にさらすと玉ねぎが本来もっている身体に有効な成分が抜けてしまいます。

ハウス食品が開発した玉ねぎスマイルボールは一切水にさらす必要がないので、有効成分をしっかり摂取する事ができるのです。

このスマイルボールは、現在まだ数が少ないので、限られたスーパーでしか購入する事ができません。気になる方は、ハウス食品のお客様相談センターに問い合わせてみてください。0120ー50ー1231 (受付時間:平日午前9時~午後5時まで。)

脂肪肝を予防する食べ物ならレンコン!

慢性的な脂肪肝になると、糖尿病、肝硬変、肝臓がんのリスクが高くなってしまいます。肝臓に付いてしまう脂肪肝を予防するのにおススメの食べ物がレンコンです。

レンコンにはプロアントシアニジンと言う成分が含まれています。この少し難しい名前のプロアントシアニジンとは、レンコンに含まれているポリフェノールのことで栄養学会でも注目されている栄養素なんです。

プロアントシアニジンがどのように脂肪肝を予防するのか?

脂肪肝になってしまう元は、肝臓にある中性脂肪の脂肪酸が原因。プロアントシアニジンは、この脂肪酸が作られるのを邪魔して脂肪として蓄積するのを抑えてくれる働きをします。

佐賀県工業技術センターの研究によると、プロアントシアニジンを3週間食べる事によって肝臓にある中性脂肪の濃度が62%も減少したと言う結果に!この研究は、マウスを使った研究ですが、これから人間にも応用できると注目されているそうです。

レンコンを効果的に食べる方法

実はレンコンの捨てている皮の部分にプロアントシアニジンが豊富に含まれています。泥をしっかり落として、皮ごと食べるのがおススメ!

また、タウリンが豊富に含まれた食品を食べる事で肝臓機能が高まります。タウリンは消化吸収を助ける胆汁酸の分泌を促がします。胆汁酸はコレステロールが原料なので肝臓にコレステロールをためるのを抑えてくれるのです。

タウリンが豊富な食べ物
タウリンは、タコ、牡蠣、イカ、カツオ、ブリ、サザエ、アサリ、などの魚貝類に豊富に豊富に含まれています。

認知症予防に名医が毎日食べているものとは?

高齢化社会で問題になっている病気の一つが認知症。

認知症になった本人は分から分からないとは言え、家族にはなるべくなら迷惑はかけたく無いと誰もが願うことです。その為にも、認知症にならないように早くから予防はしておきたいものです。

医療の専門家はどんなことをして認知症を予防しているのか気になりますよね。

先日見ていた番組で、筑波大学名誉教授で厚生労働省の認知症研究班の代表も務めた朝田隆ドクターが、認知症予防の為に毎日食べているものを紹介していました。どんな食べ物だと思いますか?

実は、それはプロッコリなんです。

認知症を予防するためには、若々しい脳を保つことが大切です。それには、抗酸化作用が重要になります。

抗酸化作用があるものと言えば、赤ワインなどに入っているポリフェノールは良く知られていますが、認知症を予防する抗酸化作用がある栄養素がビタミンA・C・Eなんです。

ブロッコリーには、このビタミンA・C・Eが豊富にふくまれているのです。

そのビタミンをなるべく効率よく摂取するには、茹でないで電子レンジを使うのがおすすめです。ビタミンCは、水溶性なので茹でてしまうと水に溶け出してしまいます。

電子レンジを活用する事で有効成分が溶け出しにくくなり、しっかり有効成分を摂取する事が出来ます。朝田先生は1日100gを目安に毎日食べているそうです。

その他にも認知症を予防する食べ物があります。

魚・・・・・魚に含まれるDHAが脳細胞を活性化させます。

シソの油・・・・・アマニ油と並んでオメガ3不飽和脂肪酸が多く含まれ認知症予防に効果的です。

このような食材を意識して毎日取り入れる事で認知症を予防することにつながります。是非今日からはじめてみませんか。

ひじきごはんのレシピ

和食の小鉢料理に欠かせないひじき。ひじきは、葉の部分は、芽ひじき、小芽ひじき、米ひじき、枝の部分は長ひじき、茎ひじきと称され店頭にならんでいます。

栄養成分が豊富で、アルギニン酸、などの水溶性食物繊維が豊富。便秘症で悩んでいる方や、ダイエットにはおススメの食材です。

さらに、カルシウム、マグネシウム、鉄などの不足しがちなミネラル類が豊富なのが特徴。

また、ひじきは生の状態のときと、乾燥させた時とでは色が変わります。乾燥させた時ひじきは黒色になりますが、これはポリフェノルで黒くなるんですよ。

その為、乾燥させたひじきには抗酸化力の高いポリフェノールが豊富に入っています。生活習慣病や貧血の予防に常備して毎日食べるのがおすすめです。

今回は、おかずではなく、ひじきをごはんに入れた「ひじきごはんのレシピ」を紹介します。

【材料】
お米・・・3合(480g)
ひじき・・・12g
ニンジン・・・80g
油揚げ・・・20g
したらき・・・200g
薄口しょうゆ・・・20g
酒・・・45g
塩・・・4.5g
みつば・・・100g

【作り方】
➀ ひじきは水に浸けて戻しておく。
➁ お米を洗って水に浸しておきます。
➂ 油揚げは湯通しして油を抜き太めの千切りにします。
➃ にんじんは千切りにして、しらたきは熱湯であく抜きをして2㎝にカットします。
➄ お米に、醤油、酒、塩を入れて炊飯器の分量まで水を入れます。
➅ その中に、ひじき、ニンジン、油揚げ、しらたきなどの具材も入れて炊きます。
➆ 炊き上がったら、三つ葉をお好みの大きさに切ってのせて完成です。