超簡単!ノンフライのヘルシーなゴボウチップスの作り方

NHKのあさイチで放送した保存ができて作っておくととても便利なゴボウチップスの作り方を紹介します。電子レンジを使って作るのでノンフライでとてもヘルシーです。

【用意する物】

  • ごぼう
  • クッキングシート
  • 耐熱皿

ゴボウチップスを作っていきましょう!

  1. 洗ったゴボウを薄切りします。
  2. クッキングシートをクシャクシャにして凹凸をつくります
  3. クシャクシャにしたクッキングシートを耐熱皿に広げてしきます
  4. その上に薄切りにしたゴボウを重ならないように並べます。
  5. 電子レンジ600Wで2分半温めます
  6. 一度取り出しゴボウを裏返してもう一度電子レンジに入れて2分温めたら完成です。

クッキングシートをクシャクシャにして凸凹にする理由は、水分を効率良く飛ばしてカラッと仕上げるためです。

また、ゴボウは焦げやすいので、電子レンジで温める時は様子を見ながら作ってください。

ゴボウチップスは香りもよく保存もでき、カレー粉やシナモンをかけて食べたり、サラダにのアクセントとしてのせたり、また、炊き込みご飯やみそ汁にもそのまま入れても使えるので便利です。

保存期間は密封できる保存袋や瓶に入れて常温で3か月保存できるそうです。その時、乾燥剤も一緒に入れておくと良いそうです。

低糖質の食事ならナッシュの宅配弁当がおすすめ!

実は最近、ナッシュの宅配弁当を食べ始めました。血糖値が高いので食事で糖質の摂取を控えるのが目的です。低糖質専門のナッシュは臨床試験で食事の効果を実証しているのでそれを参考にして決めたのです。

食べ始めるキッカケは・・・人間ドックです。

会社の健康診断で数値が悪かったので、2日人間ドックに行ってきました。

この機会に徹底的に悪いところを発見して、悪くならないようにしたいと思ったからです。

血液検査では、とくに注意が必要なの糖尿病だったからです。

血糖値が正常範囲よりも少し高いレベルだったのですが、肝臓や腎臓の数値が悪かった!

これは糖尿病の初期症状にとても似ていて、数値だけで判断するのでは手遅れになると

早めに警告してくれたという訳です。

それで2日間の人間ドックを受診したのですが、似たような結果が出てしまいました。

癌や腫瘍など大きな病気は発見されなかったものの、やはり糖尿病のリスクが高いので

今すぐにでも食事療法に取り組むように指摘されました。

そこで、別室に案内されと美人の管理栄養士さんが待っていました。

まずはヒアリングで、1週間の間に食べたものをリストアップします。

ハッキリと覚えていませんが、管理栄養士さんの誘導が凄いんです。

その日は、何をしたか?仕事でどこへ行ったか?

だれと一緒にいたか?何を食べたか?というように誘導尋問されると

1週間前に食べたものを次々と思い出します。こうして1時間ほどかけてリストを作ると

次は栄養士さんが、1つ1つ駄目出しをしながら、改善方法を教えてくれます。

それが細かいこと!ご飯の量から、食べ方までメチャメチャ細かいのです。

お弁当の場合は、揚げ物の衣をはがして食べましょう・・・嘘ですよね?

ところが急に口調が厳しくなります。

あなたの場合は、完全に糖尿病です。こんな食生活を続けていたら、

1年以内にインスリン注射が必要になる確率が高いんですよ?

このままでいいんですか?

もしインスリン注射が必要になったら、もう糖尿病から抜け出せなくなります。

今なら、まだ間に合うかも?いやいや遅いくらいです。

しっかりと自分がおかれた状況を理解して取り組んでくださいね。と叱られました。

家に帰ってからネットで調べると確かに管理栄養士の言う通りでした。

でも実際に何を食べていいか?

料理もしない僕には想像を超えた話なのです。

でも糖尿病なったら大変ですからね!

しっかりと食事を改善したいと思います。

そこで発見したのがナッシュという食事宅配サービスです。

口コミの評判も上々です。興味のある方は、ナッシュの宅配弁当の評判をご覧ください。

納豆は食べ方で栄養が半減してしまう

納豆は、血栓を分解してくれたり予防してくれる働きに近年注目されています。

その栄養素は、ネバネバの部分に含まれるナットウキナーゼという酵素による働きなんですが、酵素は、熱に弱い性質なので、炊き立てのアツアツご飯の上にのせてしまうとナットウキナーゼ酵素が死滅してしまいます。

ナットウキナーゼ酵素は、70℃で死滅してしまうので、ご飯を少し冷ましてから納豆をのせるといいですね。ご飯の温度が43℃~48℃が一番おいしく感じるそうです。

また、ナットウキナーゼは胃酸に弱い性質も持っています。その対策として、納豆を良くかき混ぜましょう。

納豆を良く混ぜると、糸で出来た白いモコモコが出てきます。それは糖ダンパク質でそれを増やすことで、食べた時に胃酸からナットウキナーゼを守る役割をしてくれるそうです。

疲れた時にオススメ!えのきを使った作り置きできるエノキダケとニンニクの特製ダレレシピ

ここではえのきを使った作り置きできる「エノキダケとニンニクの特製ダレ」の作り方を紹介しています。

【材料】
・エノキタケ(1株・200g)
・すりおろしニンニク(5g)
・長ネギ(50g)
・砂糖(小さじ1)
・ごま油(大さじ1)
・醤油(大さじ3)

【作り方】

  1. エノキタケを細かく切ります。
  2. 切ったエノキタケを耐熱ボウルに入れて、ラップをかけて電子レンジで600ワットで2分間加熱します。
  3. 取り出して、そこに砂糖(小さじ1)、醤油(大さじ3)、長ネギのみじん切り、すりおろしニンニクを入れます。
  4. フライパンにごま油を入れて約1分間加熱します。
  5. 熱した熱々ごま油を、先ほどのエノキ、ニンニク、ネギにかけます。

このタレを、ご飯、お餅、蒸し鶏、豆腐、餃子など色んな食べもにかけて食べると美味しいです。

保存容器で冷蔵保存すれば、5日ほど食べられます。

エノキダケは、疲れた時に糖質一緒に食べると良いそうです。

良く甘いものを食べると良いと言われています。実は、甘い物食べてもエネルギーに変える為に必要になる成分がビタミンB1です。

ビタミンB1は糖分がエネルギーに変えるのを助けるので疲労回復、また、ダイエットにも必要となる栄養素なんです。

この、ビタミンB1は、キノコの中でもエノキダケに多く含まれているんです。

疲れたと思った時、この特製ダレをご飯などの糖質と一緒に食べるといいですね。

舞茸とゴボウが一緒に摂れて保存できる簡単きんぴらレシピ

健康食材と言われているキノコですが、カラダの免疫を高めるなら、舞茸がオススメ!

舞茸には、免疫力を高めるのに必要なαグルカンがキノコの中で一番豊富に含まれています。

さらに、舞茸に含まれているαグルカンはインフルエンザの予防にも役立つと言われています。

また、ゴボウと一緒に食べると、ゴボウに含まれているイヌリンが含まれていてαグルカンと一緒に摂ることで免疫細胞の働きをより活性化してくれるのです。

舞茸とゴボウのきんぴらレシピ

【材料】
舞茸2パック・200g
ごぼう1本
醤油大さじ2杯
みりん大さじ2杯
油適量
【作り方】

  1. 皮ごとごぼうを斜めに薄切りします
  2. 水にさらしてさっとアクを抜きます。
  3. 舞茸は手で裂きます。
  4. フライパンに油をしいて
  5. アク抜きしたゴボウを入れて中火で2分ほど炒めます
  6. 次に舞茸を入れて約30秒間炒めます。
  7. 水大さじ2杯入れて蒸し焼きする
  8. 醤油大さじ2杯、みりん大さじ2杯、水大さじ2杯入れて水分が無くなったら完成!

冷蔵保存で5日ほど食べられます。

ご飯のおかずにも良くあいますがバターを加えてパスタにしても美味しいそうです。