インフルエンザの予防接種はちゃんと受けた方がいいのか?

皆さんは、インフルエンザの予防接種を毎年うけていますが?

インフルエンザの予防接種を毎年受けている人は40%以上いるそうです。ですが、予防接種を受けたにもかかわらず、インフルエンザにかかってしまった!こんな経験ありませんか?

本当にインフルエンザの予防接種はうけたほうがいいのか?疑問に思った人もいるのではないでしょうか。そんな疑問に、テレビ番組『今夜解決!噂の健康術 名医のTHE太鼓判!』で医師が答えていましたので紹介します。

ですが、医学の専門家でも色んな意見があるんですよね。その内容をまとめていますので、気になる方は参考にしてくださいね。

ほとんどの医師が、予防接種は受けたほうが良いという考え、内科医の森田豊先生は、予防接種をうけたからと言って、完全に発症を抑えることはできないと言います。ですが、インフルエンザにかかったときの重症率は下げる事ができと話します。

続けて、消化器内科の大竹真一郎先生は、とっても良い例えをだして、シートベルトのようなものだと、シートベルトをしているからと言って事故を起こさないわけではない。ですが、シートベルトによってケガが軽くてすむ事ができる。なるほど!納得。

では、いつ予防接種を受けると効果があるのか?

インフルエンザが流行するのは、12月下旬~3月初旬の期間。

また、予防接種は、受けてから効果が出るのには2週間位経ってからなんだそうです。ですので、11月から12月中旬に予防接種を受けるのが目安になるそうです。