脂肪肝を予防する食べ物ならレンコン!

慢性的な脂肪肝になると、糖尿病、肝硬変、肝臓がんのリスクが高くなってしまいます。肝臓に付いてしまう脂肪肝を予防するのにおススメの食べ物がレンコンです。

レンコンにはプロアントシアニジンと言う成分が含まれています。この少し難しい名前のプロアントシアニジンとは、レンコンに含まれているポリフェノールのことで栄養学会でも注目されている栄養素なんです。

プロアントシアニジンがどのように脂肪肝を予防するのか?

脂肪肝になってしまう元は、肝臓にある中性脂肪の脂肪酸が原因。プロアントシアニジンは、この脂肪酸が作られるのを邪魔して脂肪として蓄積するのを抑えてくれる働きをします。

佐賀県工業技術センターの研究によると、プロアントシアニジンを3週間食べる事によって肝臓にある中性脂肪の濃度が62%も減少したと言う結果に!この研究は、マウスを使った研究ですが、これから人間にも応用できると注目されているそうです。

レンコンを効果的に食べる方法

実はレンコンの捨てている皮の部分にプロアントシアニジンが豊富に含まれています。泥をしっかり落として、皮ごと食べるのがおススメ!

また、タウリンが豊富に含まれた食品を食べる事で肝臓機能が高まります。タウリンは消化吸収を助ける胆汁酸の分泌を促がします。胆汁酸はコレステロールが原料なので肝臓にコレステロールをためるのを抑えてくれるのです。

タウリンが豊富な食べ物
タウリンは、タコ、牡蠣、イカ、カツオ、ブリ、サザエ、アサリ、などの魚貝類に豊富に豊富に含まれています。