冷え対策に良いと言われている生姜の効果的な食べ方

女性の多くの方の悩みである冷え症。冷え性対策にオススメの野菜で良く名前が出てくるのが生姜です。その生姜の効果的な食べ方をTV【ゲンキの時間】を見ていたら紹介していたので書きとめました。

ショウガの辛みにはジンゲロールという成分が含まれています。この成分は殺菌作用が高く、食あたりを予防するために、お寿司のガリや焼き魚のはじかみなどで良く見かけます。

さらに、ピロリ菌も殺してしまうという論文もあるそうです。※ピロリ菌全てを除菌できるわけではありません。

このジンゲロールや香り成分はショウガの皮と身の間に含まれているので、生姜は皮ごと食べるのがオススメなんだそうです。生姜は、きちんと洗えば皮ごと食べられるそうです。

さらに効果的な食べ方は、調理する際に加熱するのがおすすめです。ジンゲロールは加熱するとショウガオールという成分に変わります。ショウガオールは胃腸の血行を促進させて熱をカラダの深部に蓄える働きをします。冷え性対策におすすめなんですね。

また、ジンゲロールやショウガオールは血管を広げる働きや悪玉コレステロールを減らす効果がある事が研究で分かっています。ですので、ショウガは生で食べても加熱調理してもどちらでもカラダにはうれしい効果が期待できるんです。

これから、さらに寒さが厳しくなってきます。毎日の食卓に薬味として生姜を取り入れるのもいいですね。