『この差って何ですか!?』で放送された100歳以上の長寿が食べている健康食材をランキング

TV番組『この差って何ですか!?』では、お茶の水健康長寿クリニック院長 白澤卓二先生をむかえて、100歳以上のご長寿が1週間で3日以上食べている食材を食べている健康食材をランキングにして紹介しました。白澤先生の解説と一緒に放送した内容を紹介します。

第1位 豚肉
第2位 豆腐
第3位 鶏肉
第4位 鮭
第5位 キャベツ
第6位 納豆
第7位 ヨーグルト
第8位 リンゴ
第9位 サバ
第10位 梅干し

1位になったお肉ですが、お肉と言えば牛肉が好きで良く食べる人も多いかとおもいますが、実は牛肉と豚肉には栄養学的に違いがあります。特に豚肉にはビタミンBが牛肉よりも10倍高いそうです。その量はビタミンBを含んでいる食材の中でもトップクラス!

ビタミンBは、脳の代謝に必要な栄養なので認知機能を保つ為には豚肉は役立つ食材なんだそうです。また、高齢者になると体力や免疫力が低下しがちになります。病気を予防するためにも高齢になるほど良質なたんぱく質摂る事はとても大切なんだそうです。

4位の鮭には、アスタキサンチンと言う色素成分が含まれています。アスタキサンチンは抗酸化作用が高く、同じように抗酸化作用があるビタミンCの約6000倍も高いと言われています。動脈硬化や糖尿病を予防し老化防止効果に期待されています。

また、5位になったキャベツですが、アメリカ国立がん研究所によると、キャベツには抗酸化力が高いビタミンCが豊富なのでガン細胞を抑制する効果やウイルスを撃退して肺炎の予防につながると発表。

キャベツには、老化を抑制するファイトケミカルと言う注目の栄養素がふくまれていますが、みそ汁などに入れて煮ることで吸収されやすくなります。高齢になると栄養が吸収されにくくなるので、味噌汁などに入れて煮て食べるのがオススメだそうです。

番組では、毎日欠かず飲んでいる飲み物のベスト5も紹介。以下の通りです

第1位 温かい緑茶
第2位 牛乳
第3位 水
第4位 コーヒー
第5位 ヤクルト